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【関東オークス 2021】過去5年のレース映像・傾向

2021年6月13日(日) 14

過去レースからの傾向分析
 関東オークスは2000年から中央・地方全国交流競走となった。南関牝馬クラシックの最終3冠目を懸けた戦いとなっているが、交流となった2000年以降で地方馬3勝、JRA馬18勝とJRA勢が地方勢を圧倒。地方馬で勝ったのは3頭とも東京プリンセス賞の優勝馬だった。これを踏まえ、過去5年のデータからレース傾向を探る。

(1)人気
 1番人気は【1-1-1-2】。馬券圏内60%とかろうじて50%を超えているが、アテにしづらい面がある。勝利数の差を見ても分かるように、1番人気は全てJRA馬。ただ1〜3番人気までが全て馬券圏外になったことはなく、過去4回は1〜3番人気で2頭が3着以内に入っておりなかなか波乱は起きないレースでもある。

(2)脚質
 逃げ切り勝ちは19年の1回のみだが、3着以内に入った15頭全てが4角4番手以内。勝ち馬3頭が4角先頭だった。コーナー6つと器用さが求められるコース設定だけに2100mの長丁場であっても直線に懸けるタイプは割引が必要だ。3着以内14頭が道中4番手以内の好位追走または逃げ切りで勝利した経験があったことからも、先行力が求められる条件だということがわかる。

(3)JRA馬
 データで絞りきるのはなかなか難しいが、1〜3番人気の上位人気馬で馬券圏外となったパターンとしては、1.約4カ月ぶりの実戦とレース間隔が空いていた。2.脚質的に先行タイプではない。3.稍重〜不良馬場の軽い馬場でしか勝ったことがない。4.馬体重が前走から5kg以上マイナス。以上の4点のどれかに当てはまった場合は要注意。

(4)地方馬
 地方馬は東京プリンセス賞の上位馬が強い。近年は東京プリンセス賞から東京ダービーへと進み、関東オークスには出走しないパターンも増えてきたが、過去5年で東京プリンセス賞の優勝馬は2頭が出走して3、2着と必ず馬券に絡んでいる。また、同3着馬も4頭が出走して3、2、10、4着と2度馬券圏内に入っているだけに、地方馬では東京プリンセス賞の1、3着馬に注目したい。同レースに未出走で3着以内に入った2頭は共に重賞制覇の実績があった。

(5)距離経験
 この時期に2000m以上を経験している馬はほとんどいないが、3着以内10頭が芝、ダートは問わず1800m以上で勝ち星があった。

(6)馬番
 フルゲート14頭でまず注目すべきは6番。16年から4年連続で3着以内に入っている。昨年は12着だったが、この馬は14番人気だった。データ的には馬番6番で上位人気なら軸として信頼度は高い。また、2桁馬番も6頭が馬券圏内に入っており、スローペースでもごちゃつかない利点が長丁場でストレスなく走らせるのに生きている。1〜5番は1勝、3着2回のみに留まっており、理想は真ん中より外枠となっている。
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