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【戸塚記念 2021】過去5年のレース映像・傾向

9月12日(日) 6

 今年で記念すべき50回目を迎える川崎の伝統重賞「戸塚記念」。3歳限定の2000m、ハンデ戦として創設された同レースは04年から2100mになり、18年からはSIに格上げされた。SI格上げと共に定量戦となったが、それまでの11年から17年までは重賞馬はSI馬がプラス2kg、SII、III馬はプラス1kgの斤量が加算されていたことには注意したい。これらを踏まえて過去5年のデータからレース傾向を探る。

(1)人気
 3着までに入った馬の人気を見てみると、複数回入っているのは1番人気【1-2-0-2】、2番人気【0-2-1-2】、3番人気【2-0-0-3】、4番人気【1-1-2-1】。5番人気が1勝、7、9番人気が3着1回ずつとなっている。過去5年全てで4番人気以内から2頭は必ず3着以内に入っており、基本的には人気決着と考えていい。

(2)性別
 5年間で牡馬は【5-5-4-43】、牝馬は【0-0-1-12】。牝馬は出走数自体が少ないものの、牡馬の3着内率25%に比べると牝馬は8%と劣勢。

(3)前走
 3着以内の15頭を見ると前走が東京ダービーだった馬が1勝。関東オークスが3着1回。JDDが1勝、2着2回。黒潮盃1勝、2着1回、3着2回。芙蓉(ふよう)賞が2着1回、3着2回。それ以外はA2が1勝、B3が1勝、2着1回となっている。これという決まったローテーションはないもののJDD、黒潮盃と3歳の重賞路線を使ってきた馬、そしてトライアルの芙蓉賞組にはやはり注目。前走着順は3着以内の15頭中10頭が前走で3着以内に好走していた。芙蓉賞組は3、1、1着だっただけに重賞でない分、やはり1着であることが望ましい。残りの前走が4着以下で戸塚記念3着以内に入った5頭はJDD4、4、5着、A2・5着、黒潮盃10着から臨戦と1頭をのぞいて掲示板は確保していた。ダートグレードでなければ前走3着以内であることが条件と言っていいだろう。

(4)実績
 ダート1800m以上の重賞勝利の実績があった馬が3勝を挙げている。また、3着以内15頭中12頭が重賞で3着以内に入った実績があった。これに該当しない3頭の内、2頭はJRAからの移籍組で地方の重賞出走歴がなく、1頭はSIを1走したのみで6着だった。前走の項目で挙げたJDDで4着以下だった3頭と黒潮盃10着だった1頭も、その前に地方重賞で3着以内に入った実績があり(特にこの4頭の場合は全てSIでのもの)、重賞好走実績は必須となっている。

(5)枠順
 3着以内15頭中11頭が5〜8枠だった。その内7頭が2桁馬番。長距離だけに序盤にあまりごちゃつかない外目の枠の方が競馬がしやすいようだ。

(6)脚質
 過去5年間で馬場状態が16年から順に不良、重、重、不良、稍重と台風が多い季節に行われるためか1度も良馬場で行われたことがない。3着以内15頭の4角通過順を並べると3、1、2、6、5、2、1、1、2、2、5、1、2となっており、追い込みは利きづらい傾向。
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