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【鎌倉記念 2021】過去5年のレース映像・傾向

10月10日(日) 4

過去レースからの傾向分析
 2001年に創設され、今年で記念すべき20回目を迎える地方全国交流の鎌倉記念。GI・全日本2歳優駿のトライアルとして2歳戦線を占う重要なレースだ。距離こそ全日本2歳優駿より100m短い1500mだが、同じコースを走るとあって現在、6年連続で鎌倉記念の優勝馬が全日本2歳優駿に挑んでいる(15年ポッドガイは出走取消)。

 9月開催のゴールドジュニア(大井)が20年に準重賞から重賞に格上げとなり、“南関一”早い2歳重賞としての立場は譲ったが、全日本2歳優駿、そして翌年のクラシックを狙う逸材たちが出走する注目のレースには変わりない。

 また、鎌倉記念の勝ち馬19頭中7頭が翌年の3歳重賞を制していることに加え、出走馬の中では03年トキノコジロー、18年ミューチャリー(共に羽田盃)。12年インサイドザパーク、14年ラッキープリンス、18年ヒカリオーソ(共に東京ダービー)。01年サルサクイーン(東京プリンセス賞)と6頭の南関東クラシック馬が誕生している。

 過去5年の結果から傾向を探ると…。

(1)所属
 北海道【2-3-0-10】、浦和【0-0-1-8】、大井【1-1-0-6】、川崎【1-0-4-6】、船橋【1-1-0-7】。地元川崎勢は1勝だが3着は4回と健闘。連対率では33%でホッカイドウ競馬所属組がトップの成績を残している。

(2)性別
 牡馬【5-4-3-37】で連対率18%、3連対率24%。牝馬【0-1-2-12】で連対率6%、3連対率20%。3連対率になると数字は近づくものの、性別のハンデが斤量1kgに留まることもあって牡馬有利の傾向。

(3)人気
 1番人気【2-1-0-2】、2番人気【1-2-0-2】、3番人気【1-0-0-4】。1、2番人気は好走傾向だが、それ以下は混戦。【1-0-2-2】の7番人気に注目。9番人気以下の馬券絡みはない。

(4)脚質
 キャリアの浅い2歳戦らしく古馬路線よりは露骨な先行有利ではないものの、4角先頭の馬が16年から順に2、1・2(17年は2頭が4角先頭)、2、1、3着と5年連続で3着以内に入っている。

(5)枠順
 3着以内の15頭の内訳は1枠0頭、2枠2頭、3枠2頭、4枠1頭、5枠4頭、6枠3頭、7枠2頭、8枠1頭。1枠が苦戦しているのはまだ馬込みに慣れていない馬が多いこと、川崎1500mの1枠はコースの切れ目と内ラチの距離感が難しいことが理由として考えられる。最も好成績の5枠に注目したい。

(6)キャリア
 3着以内の15頭はキャリア3〜8戦目で臨んでいた。成績がいいのは3戦目の馬たちで2勝、2着1回、3着2回。次点は4戦目で1勝、2着2回、3着1回。

 ホッカイドウ競馬の馬もいるため川崎初出走だったのは15頭中9頭。コース経験は問わない傾向だ。また、15頭中12頭が2勝以上を挙げていて、その中でも10頭が1500m(芝、ダートどちらでもOK)以上で勝利を挙げていた。

 ローテーションは様々。鎌倉記念トライアルの若武者賞の勝ち馬は5年とも出走しているが、1勝、3着1回に留まっており強調材料は少ない。
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