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【川崎記念 2022】過去5年のレース映像・傾向

1月30日(日) 15

 川崎記念は1951年に創設。距離や条件の変化がありつつも、99年から2100mの交流GIという今の条件になった。川崎競馬唯一の常設古馬JpnIで、全日本2歳優駿に次ぐ歴史のあるレース。その年最初のダートGIとして、ダート戦線の行方を占う重要な一戦となっている。過去5年のデータから傾向を探ってみる。

過去レースからの傾向分析
(1)所属
 JRA所属【4-4-5-16】。その内訳は美浦【0-1-2-4】。栗東【4-3-3-12】となっている。浦和所属【0-0-0-3】。大井所属【0-0-0-7】。川崎所属【0-1-0-3】。船橋所属【1-0-0-3】。他地区所属【0-0-0-8】。昨年、船橋のカジノフォンテンが10年ぶりに地方馬による当レース制覇を果たしたが、JRA馬が出走可能になって以降はJRA馬が19勝、船橋馬5勝、川崎馬2勝とJRA勢が圧倒的に強い。さらに3着内率こそ大差はないものの、過去5年のデータから勝ち馬は栗東組から探したい。

(2)人気
 1番人気【2-3-0-0】。2番人気【0-0-1-4】。3番人気【1-0-3-1】。1番人気の信頼は厚く、3番人気も安定感がある。JRA馬の出走枠が6頭で必然的に上位人気はJRA馬で占められるが、その中でも2番人気は少々頼りない。5番人気以下で3着以内に入ったのは17年1着オールブラッシュ(5番人気)、3着コスモカナディアン(6番人気)。20年2着ヒカリオーソ(7番人気)。馬券的には1、3番人気を軸に考えたい。

(3)前走
 3着以内15頭中7頭が東京大賞典組。チャンピオンズC、名古屋グランプリ、JRA1600万クラス(※当時の表記)組がそれぞれ同2頭。浦和記念、報知オールスターC組が同1頭ずつとなっている。この中で2桁着順からの巻き返しは、20年東京大賞典12着→21年川崎記念3着のダノンファラオのみ。東京大賞典とチャンピオンズC組では9頭中8頭が前走5着以内かつ、その内5頭は3着以内だった。それ以外のレースでは、6頭全馬が前走3着以内でその中でも4頭は前走1着だった。やはり前走好走馬が理想。

(4)左回り&距離実績
 3着以内15頭中、14頭が左回りダートで勝っていた。例外は21年2着のオメガパフュームのみ。さらに、その内12頭が左回りダート1800m以上で勝っていた。例外は17年3着コスモカナディアン、20年3着デルマルーヴルだが両馬は左回りでの勝ち星はあり、なおかつ距離では1800m以上で勝ち星があった。

(5)脚質
 3着以内15頭全馬が最後のコーナーを5番手以内で通過。その中でも9頭が3番手以内で通過していた。さらに、勝ち馬では5頭中4頭が最終コーナー先頭。逃げ馬が過去5年で3勝していることを考えても先行有利の傾向だ。

(6)性齢
 牝馬の出走は過去5年でサルサディオーネ(7着)の1頭のみ。年齢別成績は4歳【0-1-3-3】、5歳【4-0-0-8】、6歳【0-3-0-5】、7歳【1-1-1-7】、8歳以上【0-0-1-18】となっており、3着以内率では4歳が好成績。勝ち馬では5歳に注目だ。

(7)枠順、馬番
 特筆すべきは、過去5年全てで3着以内に入っている7枠。一方、3着以内が0頭なのは5枠。馬番では過去5年で3回、4番が3着になっている。5、10、11番は3着以内に入ったことがない。
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